脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」、巡回時の画面サイズに「1920 px × 1440 px」追加 | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」、巡回時の画面サイズに「1920 px × 1440 px」追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
画面サイズの選択肢
画面サイズの選択肢 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・巡回時の画面サイズの選択肢に 1920px × 1440px を追加
 これまでの「標準」(1000px × 750px)、「大きめ」(1200px × 900px)の2種類に、新たに「1920px × 1440px」の画面サイズを選択肢に追加。選択肢表記も「1000px × 750px」「1200px × 900px」「1920px × 1440px」の3種類に変更。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  2. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  3. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  4. 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

    医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

  5. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop