GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始 | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

GMOサイバーセキュリティ byイエラエと SB C&S が販売代理店契約、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」販売開始

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月29日、SB C&S株式会社と販売代理店契約を締結したと発表した。

 同契約によって、GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティ技術とSB C&Sが持つ全国各地の販売代理店をはじめとした流通網が結びつくことで、多くの企業が安心してビジネスに取り組めるようサポートする。

 SB C&Sでは同契約の第一弾として、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが開発したアタックサーフェスマネジメント(Attack Surface Management、ASM)ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」を1月29日から販売開始する。同ツールでは、顧客から提供された社名やサービス情報をもとに攻撃対象となる可能性があるWebサイトやネットワーク機器を特定し、定期的なセキュリティ診断を実施、自社IT資産の棚卸しとリスクの可視化が可能となる。

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ 代表取締役CEOの牧田誠氏は「GMOサイバーセキュリティ byイエラエのサイバーセキュリティソリューションが、SB C&S さまとのパートナーシップにより、さらに多くの企業様に届くことで、国内の企業様に一層高度なセキュリティ対策を提供し、安全なインターネット環境の実現に寄与、およびサイバー脅威から守る力になることを期待しております。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

    メールサーバへ不正アクセス、佐渡トキファンクラブ会員4,111名のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop