理研が過去使用していたドメインの不適切なウェブサイトへ注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

理研が過去使用していたドメインの不適切なウェブサイトへ注意喚起

 国立研究開発法人理化学研究所(理研)は2月3日、過去に使用していたドメインを用いた第三者による不適切なウェブサイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 国立研究開発法人理化学研究所(理研)は2月3日、過去に使用していたドメインを用いた第三者による不適切なウェブサイトへの注意喚起を発表した。

 理研によると、2018年3月まで使用していたドメインをURLに含むウェブサイト( http://www.riken-ibri.jp/ )が、理研と全く関係のない第三者により運営され、理研の名称や情報が無断で転載されていることが判明したという。

 理研では、当該サイトは理研と無関係のため、注意するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop