脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」リモートブラウザ機能の Shadow DOM 対応を強化 | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」リモートブラウザ機能の Shadow DOM 対応を強化

 株式会社エーアイセキュリティラボは2月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

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手動巡回のShadow DOM対応
手動巡回のShadow DOM対応 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは2月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・リモートブラウザ機能のShadow DOM対応を強化
 既に自動巡回機能でShadow DOM要素を含むWebアプリケーションに対する巡回・スキャンに対応していたが、リモートブラウザ機能におけるShadow DOM対応をさらに強化し、特定の画面や機能のみを巡回したいケースでも柔軟なスキャンが可能に。

《ScanNetSecurity》

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