脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」リモートブラウザ機能の Shadow DOM 対応を強化 | ScanNetSecurity
2026.07.19(日)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」リモートブラウザ機能の Shadow DOM 対応を強化

 株式会社エーアイセキュリティラボは2月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
手動巡回のShadow DOM対応
手動巡回のShadow DOM対応 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは2月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・リモートブラウザ機能のShadow DOM対応を強化
 既に自動巡回機能でShadow DOM要素を含むWebアプリケーションに対する巡回・スキャンに対応していたが、リモートブラウザ機能におけるShadow DOM対応をさらに強化し、特定の画面や機能のみを巡回したいケースでも柔軟なスキャンが可能に。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. 「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

    「QRでアクセスするので該当者しか閲覧できない」と思い込み ~ マラソンのボランティアの個人情報閲覧可能に

  3. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  4. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

  5. フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

    フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

ランキングをもっと見る
PageTop