日本無線の社員アカウントから 994 通の標的型攻撃メールを送信 | ScanNetSecurity
2026.07.16(木)

日本無線の社員アカウントから 994 通の標的型攻撃メールを送信

 日本無線株式会社は2月12日、2024年10月4日に公表した標的型攻撃メール送信について最終報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 日本無線株式会社は2月12日、2024年10月4日に公表した標的型攻撃メール送信について最終報を発表した。

 同社では2024年10月1日に、顧客メールアドレスに対し同社社員アカウントから994通の標的型攻撃メールの発信を確認したため、当該アカウントからの社外宛メール送信を遮断し、調査したところ、9月24日に当該社員が取引先からのメールに記載のURLにアクセスし、ID、パスワードを入力したことで、サインイン情報が不正に窃取されたことが判明していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  2. フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

    フィルタを解除すると全員のデータが閲覧可能なファイルを誤送信

  3. 村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

    村田製作所 IT環境への不正アクセス、自動車保険の顧客情報一部が外部に漏えい

  4. 日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

    日本交通が不正アクセスでシステムを緊急遮断、タクシー配車やハイヤー予約等に一部影響

  5. ニチレイへの不正アクセスによるシステム障害、冷蔵倉庫の入出庫業務や冷凍食品出荷業務に影響

    ニチレイへの不正アクセスによるシステム障害、冷蔵倉庫の入出庫業務や冷凍食品出荷業務に影響

ランキングをもっと見る
PageTop