MBSDウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」米川敦氏登壇 | ScanNetSecurity
2026.08.21(金)

MBSDウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」米川敦氏登壇

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、3月12日(水)15:00~16:00にウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」を開催する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」2024年10月4日(金融庁)https://www.fsa.go.jp/news/r6/sonota/20241004/18.pdf
「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」2024年10月4日(金融庁)https://www.fsa.go.jp/news/r6/sonota/20241004/18.pdf 全 1 枚 拡大写真

 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、3月12日(水)15:00~16:00にウェビナー「金融庁サイバーセキュリティガイドライン対応への道」を開催する。

 本ウェビナーでは、2024年10月に金融庁より発出された「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への具体的な対応策や、ペネトレーションテストやTLPT(Threat-Led Penetration Testing)の効果的な活用事例について解説する。主な受講対象者は金融業界におけるIT関連の担当者。

 本ウェビナーに登壇する米川敦氏は、大手銀行で20年以上にわたりCSIRT、セキュリティ対策、システムリスク管理に従事した経験を持つほか、元内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)サイバーセキュリティ監査官として全府省庁に対する監査を行ってきた。また、金融情報システム等監査協議会(FISAC)の会長を務め、CISSP、CISA、公認情報セキュリティ監査人、SIM3公認監査人などの資格を持つ。2019年には、アジアパシフィックISLAを受賞した。

 金融機関におけるガイドライン対応が求められる中、具体的対応案を考える上で貴重な機会となるだろう。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  3. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  4. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop