So-net の DMARC ポリシー、none(監視のみ)から reject(拒否)に変更 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

So-net の DMARC ポリシー、none(監視のみ)から reject(拒否)に変更

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は3月10日、DMARCポリシー・海外利用制限機能の設定変更について発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は3月10日、DMARCポリシー・海外利用制限機能の設定変更について発表した。

 同社では、So-net会員でメールサービスを利用中の顧客のメールセキュリティを守るためにDMARCポリシーの導入、海外利用制限機能サービスを提供していたが、なりすましメールやフィッシング詐欺メールによる被害の増加を受け、更なるセキュリティ対策として、下記を実施する。

・DMARCポリシーの変更(2025年3月下旬)
変更内容:none(監視のみ)→reject(拒否)
So-netを騙るなりすましメールやフィッシング詐欺メールが受信メールボックスへ届きにくくなる

・海外利用制限機能のデフォルト設定の変更(海外利用制限機能のデフォルト設定の変更)
変更内容:利用を制限しない→利用を制限する
日本国外のIPアドレスからのメール送受信を制限し、顧客のメールボックスへ不正にアクセスすることを防ぐ

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  4. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop