シャドー IT 探索を自動化 ~「Securify」に OSINT 機能追加 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

シャドー IT 探索を自動化 ~「Securify」に OSINT 機能追加

 株式会社スリーシェイクは3月11日、同社の統合セキュリティプラットフォーム「Securify」にOSINT機能を追加すると発表した。既存のSecurifyユーザーは、追加費用なしでOSINT機能を利用できる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
OSINT機能イメージ
OSINT機能イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは3月11日、同社の統合セキュリティプラットフォーム「Securify」にOSINT機能を追加すると発表した。既存のSecurifyユーザーは、追加費用なしでOSINT機能を利用できる。

 「Securify」 は、IT資産の棚卸しと脆弱性診断を通じたリスク評価のサイクルを可能にし、持続可能なセキュリティ対策を実現するセキュリティツール。

 Securifyに生成AIを活用したOSINT(Open Source Intelligence)の技術を取り入れた新機能を追加することで、ドメイン、メールアドレス、企業情報を基に企業内で未把握のシャドーIT探索を自動化し、可視化を実現する。

 さらにSecurifyの既存機能であるASM( Attack Surface Management)や脆弱性診断とシームレスに連携し、ASM機能によって把握された自社のIT資産やエンドポイント情報とOSINT機能で検出された社外の関連情報を照合することで、企業の攻撃対象領域を包括的に管理することが可能となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  3. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

  4. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  5. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop