「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.09.22(火)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

 これはJPXグループ各社が利用している株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」に第三者からサイバー攻撃があり、JPXグループ各社の一部のメール情報が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  2. モリサワ他と損害賠償金4,500万円支払で調停成立~フォント不正コピーの印刷会社

    モリサワ他と損害賠償金4,500万円支払で調停成立~フォント不正コピーの印刷会社

  3. 少年の非行について直接の原因・動機は「所有・消費目的」が67.0%で最多(警察庁)

    少年の非行について直接の原因・動機は「所有・消費目的」が67.0%で最多(警察庁)

  4. 首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

    首位 CrowdStrike ~ 利用している EDR サービス TOP 5

  5. HENNGE Oneと「SS1」クラウドが連携、デバイス証明書の一括配布が可能に

    HENNGE Oneと「SS1」クラウドが連携、デバイス証明書の一括配布が可能に

ランキングをもっと見る
PageTop