「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

 これはJPXグループ各社が利用している株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」に第三者からサイバー攻撃があり、JPXグループ各社の一部のメール情報が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

ランキングをもっと見る
PageTop