「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.02.28(土)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、日本取引所グループのメール情報が漏えいした可能性

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 株式会社日本取引所グループは4月15日、メール情報漏えいの可能性について発表した。

 これはJPXグループ各社が利用している株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」に第三者からサイバー攻撃があり、JPXグループ各社の一部のメール情報が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

    牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

  3. アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

    アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

  4. MG石材へのランサムウェア攻撃、一部サーバ内のファイルが暗号化

    MG石材へのランサムウェア攻撃、一部サーバ内のファイルが暗号化

  5. フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

ランキングをもっと見る
PageTop