TwoFive とシステナ、なりすましメール対策ソリューションで連携「DMARC/25 Analyze」活用 | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

TwoFive とシステナ、なりすましメール対策ソリューションで連携「DMARC/25 Analyze」活用

 株式会社TwoFiveと株式会社システナは5月8日、なりすましメール対策ソリューションの提供で連携すると発表した。システナはTwoFiveのクラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」を活用し、なりすましメール対策を支援する。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社TwoFiveと株式会社システナは5月8日、なりすましメール対策ソリューションの提供で連携すると発表した。システナはTwoFiveのクラウド型DMARC解析サービス「DMARC/25 Analyze」を活用し、システナの顧客のなりすましメール対策を支援する。

 TwoFiveが開発・提供する「DMARC/25 Analyze」は、DMARCによる認証結果を集計・可視化し、分かりやすいWebベースのレポートを提供するサービス。受信メールサーバからフィードバックされるDMARCレポートを解析し、なりすまし対策に効果的に活用できる形で提供する。

 システナでは、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどクラウド型のメールサービスを提供しており、初期導入時の設計・構築から、導入後の活用支援・保守・運用まで顧客のサービス利用を支援している。「DMARC/25 Analyze」を活用することで、DMARC運用と、なりすましメール対策の強化を支援する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

    最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

  2. 著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

    著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

  3. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  4. 熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

    熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

  5. 「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

    「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

ランキングをもっと見る
PageTop