複数の i-PRO 製監視カメラに CSRF の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

複数の i-PRO 製監視カメラに CSRF の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、複数のi-PRO製監視カメラにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、複数のi-PRO製監視カメラにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。Nozomi Networks Inc.のDiego Giubertoni氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

i-PRO社製の監視カメラ

 i-PRO株式会社が提供する複数の監視カメラには、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2025-36513)が存在し、当該製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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