慶應義塾大学委託先が使用した入力補助ツール Jijilla に不正アクセス、通信教育課程に関する情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

慶應義塾大学委託先が使用した入力補助ツール Jijilla に不正アクセス、通信教育課程に関する情報が流出

 慶應義塾大学通信教育部は11月4日、業務委託先が過去に使用したクラウドシステムへの不正アクセスについて発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

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 慶應義塾大学通信教育部は11月4日、業務委託先が過去に使用したクラウドシステムへの不正アクセスについて発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

 これは同学通信教育部が学生の成績台帳電子化業務を委託している日本アスペクトコア株式会社が使用した入力補助ツール「Jijilla」を提供するローレルバンクマシン社に不正アクセスがあり、データベース上に保存されていた通信教育課程に関する情報が流出したというもの。

《ScanNetSecurity》

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