GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
LINE CTF 2025」の最終ランキング
LINE CTF 2025」の最終ランキング 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

 LINEヤフー株式会社が主催する「LINE CTF」は、セキュリティ技術・知識を競う世界的なコンテストで、今年は10月18日から19日に開催されている。「LINE CTF 2025」では、プログラムの脆弱性に関するジャンル「Pwnable」、Webアプリケーションに関するジャンル「Web」、バイナリ解析に関するジャンル「Reversing」の3つから、セキュリティ技術・知識に関する問題が複数出題されている。

 GMOイエラエは、「LINE CTF 2025」で出題された全ジャンルの問題で、最初に正解したチームの称号「First Blood」を獲得、特に、「Pwnable」ジャンルの問題では、Arm社が設計した64ビットCPU向けのプログラム解析問題(ヒープオーバーフロー)が出題され、全参加チームの中で唯一、GMOイエラエが解答した問題もあったとのこと。

 「LINE CTF 2025」に参加したGMOイエラエ メンバーの井餘田笙悟氏は「各メンバーが高い技術力を持っていることに加えてチームメンバーの層の厚さが、我々のチームのみ解答できた問題がある点や複数のFirst Bloodの獲得につながったと感じています。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

  5. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop