GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
LINE CTF 2025」の最終ランキング
LINE CTF 2025」の最終ランキング 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

 LINEヤフー株式会社が主催する「LINE CTF」は、セキュリティ技術・知識を競う世界的なコンテストで、今年は10月18日から19日に開催されている。「LINE CTF 2025」では、プログラムの脆弱性に関するジャンル「Pwnable」、Webアプリケーションに関するジャンル「Web」、バイナリ解析に関するジャンル「Reversing」の3つから、セキュリティ技術・知識に関する問題が複数出題されている。

 GMOイエラエは、「LINE CTF 2025」で出題された全ジャンルの問題で、最初に正解したチームの称号「First Blood」を獲得、特に、「Pwnable」ジャンルの問題では、Arm社が設計した64ビットCPU向けのプログラム解析問題(ヒープオーバーフロー)が出題され、全参加チームの中で唯一、GMOイエラエが解答した問題もあったとのこと。

 「LINE CTF 2025」に参加したGMOイエラエ メンバーの井餘田笙悟氏は「各メンバーが高い技術力を持っていることに加えてチームメンバーの層の厚さが、我々のチームのみ解答できた問題がある点や複数のFirst Bloodの獲得につながったと感じています。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  3. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

  4. ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

    ナカバヤシ運営「asue」に不正アクセス、個人情報外部流出の可能性を完全に否定することはできず

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop