GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内 1 位 世界 2 位

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

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 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム・GMOイエラエが「LINE CTF 2025」で国内1位、世界2位を達成したと発表した。

 LINEヤフー株式会社が主催する「LINE CTF」は、セキュリティ技術・知識を競う世界的なコンテストで、今年は10月18日から19日に開催されている。「LINE CTF 2025」では、プログラムの脆弱性に関するジャンル「Pwnable」、Webアプリケーションに関するジャンル「Web」、バイナリ解析に関するジャンル「Reversing」の3つから、セキュリティ技術・知識に関する問題が複数出題されている。

 GMOイエラエは、「LINE CTF 2025」で出題された全ジャンルの問題で、最初に正解したチームの称号「First Blood」を獲得、特に、「Pwnable」ジャンルの問題では、Arm社が設計した64ビットCPU向けのプログラム解析問題(ヒープオーバーフロー)が出題され、全参加チームの中で唯一、GMOイエラエが解答した問題もあったとのこと。

 「LINE CTF 2025」に参加したGMOイエラエ メンバーの井餘田笙悟氏は「各メンバーが高い技術力を持っていることに加えてチームメンバーの層の厚さが、我々のチームのみ解答できた問題がある点や複数のFirst Bloodの獲得につながったと感じています。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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