オンプレミスも保護対象に 新機能「Cloudbase Sensor」SSVC による自動判定も | ScanNetSecurity
2026.10.24(土)

オンプレミスも保護対象に 新機能「Cloudbase Sensor」SSVC による自動判定も

 Cloudbase株式会社は6月17日、同社が提供するCNAPP製品Cloudbaseに新機能「Cloudbase Sensor」をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
オンプレ環境の資産を可視化し、パブリッククラウドとの統合管理を実現
オンプレ環境の資産を可視化し、パブリッククラウドとの統合管理を実現 全 2 枚 拡大写真

 Cloudbase株式会社は6月17日、同社が提供する国産CNAPP製品Cloudbaseに新機能「Cloudbase Sensor」をリリースしたと発表した。

 「Cloudbase」は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudといったクラウド利用時におけるリスクを統合的に監視・管理ができるセキュリティプラットフォーム。

 「Cloudbase Sensor」は、オンプレミス環境やプライベートクラウド(オンプレ環境)における資産管理と脆弱性の検出・管理を実現する新機能で、オンプレ環境上の資産にインストールすることでCloudbase上で可視化でき、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの資産情報と同一画面での一元管理が可能となる。

 Cloudbase Sensorは資産の内部を自動でスキャンしSBOMを生成し、生成されたSBOMを基にCVEが登録されている脆弱性の検出が可能となる。

 Cloudbaseはオンプレ環境で検出された脆弱性についても、SSVC(Stakeholder-Specific Vulnerability Categorization)をベースにした判定ロジックで「即時対応」「優先対応」「随時対応」「対応不要」の4段階に自動判定する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. 日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

    日本郵政「ゆうゆうポイントサイト」を緊急サービス停止

  3. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  5. 電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

    電子書籍販売サイト「Renta!」への不正アクセスの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop