アタックサーフェス調査の実態と顧客の生の声を紹介 ~ 7 / 23・24 セコムトラストシステムズ 無料 Webセミナー開催 | ScanNetSecurity
2026.01.06(火)

アタックサーフェス調査の実態と顧客の生の声を紹介 ~ 7 / 23・24 セコムトラストシステムズ 無料 Webセミナー開催

 セコムトラストシステムズ株式会社は7月23日、24日に、無料Webセミナー「生の声をご紹介!アタックサーフェス調査の実態を語る」を開催すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
PR
セコムトラストシステムズ株式会社 無料Webセミナー「生の声をご紹介!アタックサーフェス調査の実態を語る」
セコムトラストシステムズ株式会社 無料Webセミナー「生の声をご紹介!アタックサーフェス調査の実態を語る」 全 1 枚 拡大写真

 セコムトラストシステムズ株式会社は7月23日、24日に、無料Webセミナー「生の声をご紹介!アタックサーフェス調査の実態を語る」を開催すると発表した。

 同社が実際に行った顧客環境へのASM調査結果から見えた、脆弱性や設定ミス、設定漏れ等の傾向と、その結果を知った顧客の生の声の一部を(承諾を得られたものを)紹介するという。単なる機能紹介ではなく、実査結果とそれに基づく率直な現場の反応を知ることができるというありそうでなかった内容。

 ASMなどの、公開情報を収集精査してレーティングを行うタイプのサービスは、営業マンが訪問先企業のドメインを事前に調べてスコアを携えて訪問するといったことがよく行われるが、自社ドメインがたとえば70点だったとしても、それが高いのか低いのかどう対応すべきかの判断が難しい。たいていそんな資料は生まれてはじめて見るものだからである。知りたいのは自社だけでなく同業他社だったりもする。本セミナーではASMを走らせた複数の結果とそれに対する生の声が紹介されるというから、頼んでもいないのに調査スコアを示されて困惑した経験がある担当者にはおすすめである。「ありそうでなかった内容」とはこういう意味だ。

 同セミナーの対象は、ASM(Attack Surface Management) の必要性は分かっているが「金額が高くて利用しづらい」「専門知識がないと難しい」「導入にはハードルが高い」といったセキュリティ担当者。調査結果と傾向だけでなく推奨対策についても詳しく紹介する。

 また、これまで利用形態は「スポット」と「年間プラン」だけであったが、今回顧客の声を反映した新しい契約プランが同セミナーで発表される予定だという。

・概要
 日時:7月23日 14:00~ / 7月24日 14:00~ (2日間とも同一の内容)
 参加費:無料
 形態:オンライン(zoom)で開催
 URL:https://marketing.secomtrust.net/public/application/add/1385

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客が流出した可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客が流出した可能性

  2. Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

    Google 検索結果に無関係のページが多数表示される状態に ~ SSHコンソーシアムTOKAIウェブサイトが改ざん被害

  3. 内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

    内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

  4. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

  5. 「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

    「Edv Path」へのランサムウェア攻撃、県立高校の氏名データ 119 名分が漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop