「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、ドメイン探索範囲拡大 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

「AeyeScan」Web-ASM 機能強化、ドメイン探索範囲拡大

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月21日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月21日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のWeb-ASM機能の強化について発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」では 未把握のアタックサーフェスへの脆弱性対策としてWeb-ASM機能を提供しており、今回のリリースではドメイン探索範囲を拡大し、Webサイトのトップページで読み込まれるAPIやリソース(画像など)を新たに検出対象に追加している。

 なお、同機能は別途オプション契約が必要となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  2. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  3. エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

    エヌ・イー ケムキャットの社内システムに不正アクセス、端末でマルウェアが実行されたことが原因

  4. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  5. 東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

    東邦通信システムズが利用する外部ホスティングサーバに不正アクセス、一部メールアカウントで設定情報の書き換え

ランキングをもっと見る
PageTop