Firebox T15 に非公開機能を悪用される問題 | ScanNetSecurity
2026.02.11(水)

Firebox T15 に非公開機能を悪用される問題

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月11日、Firebox T15における非公開機能を悪用される問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月11日、Firebox T15における非公開機能を悪用される問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社ゼロゼロワンの早川宙也氏と神野亮氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Firebox T15 ファームウェアバージョン 12.11.3より前

 WatchGuard Technologiesが提供するFirebox T15には、非公開機能を悪用される問題が存在し、WG Shell(CLI)を使うためのadmin権限でログイン後、Root権限でシェルを利用される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとにファームウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

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