未知の脆弱性を 15 個発見 ~ GMO Flatt Security の RyotaK 氏「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」で世界 1 位 | ScanNetSecurity
2026.06.05(金)

未知の脆弱性を 15 個発見 ~ GMO Flatt Security の RyotaK 氏「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」で世界 1 位

 GMO Flatt Security株式会社は8月27日、同社のセキュリティリサーチャー RyotaK氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」で世界1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
RyotaK氏が1位を獲得したリーダーボード
RyotaK氏が1位を獲得したリーダーボード 全 1 枚 拡大写真

 GMO Flatt Security株式会社は8月27日、同社のセキュリティリサーチャー RyotaK氏が「Meta Bug Bounty Researcher Conference 2025」で世界1位を獲得したと発表した。

 「Meta Bug Bounty Researcher Conference」は、Meta社が主催するバグバウンティプログラムで優秀な成果を上げたセキュリティリサーチャーを対象に毎年開催しているカンファレンスで、研究者同士のネットワーキングや技術セッションに加え、Meta社製品を対象としたバグハンティングを実施している。2025年は5月12日から15日にかけて東京で開催され、世界中から招待されたリサーチャーが参加している。

 RyotaK氏は、同カンファレンスで未知の脆弱性15個を発見し24,248ポイントを獲得し、2位と10,745ポイント差をつけて約60名の全参加者の中で世界1位を獲得している。また、RyotaK氏が発見した脆弱性の一つが最も影響の大きいものと認定され、「Most Impact Award」を受賞している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  2. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

    ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

  5. 東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

    東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

ランキングをもっと見る
PageTop