古野電気への不正アクセス、高度な手法を用いてのサイバー攻撃を受けたと判断 | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

古野電気への不正アクセス、高度な手法を用いてのサイバー攻撃を受けたと判断

 古野電気株式会社は9月30日、6月30日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、最終報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 8 枚 拡大写真

 古野電気株式会社は9月30日、6月30日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、最終報を発表した。

 同社では6月16日に、同社が管理するサーバで通常とは異なる不審な挙動を検知したため調査を行った結果、正規の運用とは異なるアクセスの痕跡が確認されたため、不正アクセスが行われたと判断し、緊急対策本部を立ち上げ、侵害調査と緊急対策の検討のために外部のセキュリティ専門会社と連携して、被害の全容解明に取り組んでいた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. 企業内環境と複数のクラウド環境をセキュアにつなぐ月額サービスを開始(ユニアデックス)

    企業内環境と複数のクラウド環境をセキュアにつなぐ月額サービスを開始(ユニアデックス)

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. Proofpoint Blog 54回【募集】AI セキュリティ SE モトム! ~ これから標準になるセキュリティを創る

    Proofpoint Blog 54回【募集】AI セキュリティ SE モトム! ~ これから標準になるセキュリティを創るPR

  5. 偽の「読売新聞オンライン」ページへ注意喚起、暗号資産取引を推奨する架空記事を掲載

    偽の「読売新聞オンライン」ページへ注意喚起、暗号資産取引を推奨する架空記事を掲載

ランキングをもっと見る
PageTop