tripla のインドネシア連結子会社に不正アクセス、宿泊者氏名等が漏えい | ScanNetSecurity
2026.05.30(土)

tripla のインドネシア連結子会社に不正アクセス、宿泊者氏名等が漏えい

 tripla株式会社は12月8日、連結子会社への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 tripla株式会社は12月8日、連結子会社への不正アクセスについて発表した。

 これは12月6日に、同社の連結子会社である PT. tripla BookandLink Indonesia(インドネシア法人)のサーバへの外部から不正アクセスが発覚し、その後、影響範囲等の調査を進める過程で予約情報を管理するシステムへの不正アクセスの形跡を確認し、個人情報の一部の漏えいが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  4. 脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

    脆弱性検知数 約 1.5 倍 ~ ASMサービス「GMOサイバー攻撃ネットde診断 ASM」が技術スタック解析ツールをフルスクラッチでリプレイス

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop