スリーシェイク代表者名を騙る迷惑メールへの注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.01.29(木)

スリーシェイク代表者名を騙る迷惑メールへの注意喚起

 株式会社スリーシェイクは1月23日、同社代表者名を騙る迷惑メールへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社スリーシェイクは1月23日、同社代表者名を騙る迷惑メールへの注意喚起を発表した。

 同社では現在、同社代表者名を騙り、LINEグループの作成やQRコードの送付を要求するなりすましメールの送信を確認しているが、同メールは同社とは関係なく、同社から個別にLINEグループの作成やQRコードの返信を依頼することはない。

 なお、なりすましメールは送信者名に同社代表者の名前が表示されていても、「hotmail.com」など同社が業務で使用することのないメールアドレスが使用されている。

 同社で確認している迷惑メールの例は下記の通り。

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本メールを受信されましたら、今後の業務プロジェクト対応のため、新しいLINEのワークグループを作成していただけますでしょうか。

グループへの他のメンバーの追加につきましては、私が参加した後に手配いたしますので、先に招待は行わないようお願いいたします。

グループ作成が完了しましたら、当該グループの招待用QRコード(または招待リンク)を発行のうえ、本メールにご返信いただけますと幸いです。

私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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《ScanNetSecurity》

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