プルーフポイント 増田幸美氏「第3回GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026」登壇 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

プルーフポイント 増田幸美氏「第3回GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026」登壇

 日本プルーフポイント株式会社は3月16日、同社チーフエバンジェリストの増田幸美氏が「第3回GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026」のセッション「我々を狙うサイバー攻撃の実態--能動的サイバー防御は『犯罪対策』を変えられるか」に登壇したと発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
セッション「我々を狙うサイバー攻撃の実態--能動的サイバー防御は『犯罪対策』を変えられるか」イメージ
セッション「我々を狙うサイバー攻撃の実態--能動的サイバー防御は『犯罪対策』を変えられるか」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 日本プルーフポイント株式会社は3月16日、同社チーフエバンジェリストの増田幸美氏が「第3回GMO大会議 春 サイバーセキュリティ2026」のセッション「我々を狙うサイバー攻撃の実態--能動的サイバー防御は『犯罪対策』を変えられるか」に登壇したと発表した。唯一の女性登壇者(ビデオメッセージの高市早苗 内閣総理大臣を除く)。

 同パネルディスカッションでは、日本を標的とするメールによる攻撃の深刻化や、攻撃の標的が脆弱性からID(アカウント情報)へ移行している現状について紹介するとともに、SSOを起点としたリスクや、Copilotなどの生成AIが情報探索の補助に悪用される可能性にも言及し、その対策としてID保護の重要性について解説している。

 増田氏は2025年に世界で検出された新種メール攻撃の82.8%が日本をターゲットにしていた事実に言及し、日本が最も攻撃を受けていることイコール、日本が最も攻撃情報を持っていることであり、これを国際貢献に活かせるチャンスだとかたった。

 また、イラン戦争の裏側で繰り広げられたサイバー攻撃についても解説し、官民連携を含む能動的サイバー防御の必要性について議論を行っている。

 当日のセッション動画は下記で視聴できる。

【日本最大級】第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026
https://www.youtube.com/live/L4xP-5K7lBQ?si=d2sIWtP3QUghjhyH&t=10705

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop