独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月26日、デジタルフォトフレームGH-WDF10Aにおけるアクセス制限不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。髙瀬航輝氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。
デジタルフォトフレーム GH-WDF10A すべてのバージョン
株式会社グリーンハウスが提供するデジタルフォトフレームGH-WDF10Aには、有効なままのデバッグ機能の脆弱性(CVE-2026-33201)が存在し、管理者権限で当該機器のファイルや設定を読み書きされたり、任意のファイルを実行される可能性がある。
JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
