埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.20(土)

埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

 国立大学法人埼玉大学は3月30日、同学が委託する特許管理システムへの不正アクセスについて発表した。

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 国立大学法人埼玉大学は3月30日、同学が委託する特許管理システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは同学が特許管理業務のために利用している株式会社ネットワークス提供の「特許管理システム(KEMPOS)」を運用していた委託先管理のサーバに不正アクセスがあり、保存されていた情報が外部から閲覧された可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

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