HENNGE株式会社は4月23日、「HENNGE One」がSecureNavi株式会社のSOC2対応プラットフォーム「Fit&Gap」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「Fit&Gap」は、SOC2などのセキュリティ監査対応に必要な業務を効率化するクラウドプラットフォームで、監査・コンプライアンス対応業務を可視化・標準化・効率化することで、企業のセキュリティガバナンス強化と運用負担の軽減を実現する。
「HENNGE One」と「Fit&Gap」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Fit&Gap」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Fit&Gap」を利用できる。

