2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録 | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「Anthropic バグバウンティプログラム」の順位表(2026年5月13日時点)
「Anthropic バグバウンティプログラム」の順位表(2026年5月13日時点) 全 1 枚 拡大写真

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

 「Anthropic バグバウンティプログラム」は、Anthropicが自社製品への脆弱性報告を受け付け、報告を行ったリサーチャーに対し金銭的な報酬を提供する取り組み。同プログラムのスコープには、世界中で利用されている AI「Claude」のウェブサイトや「Claude Desktop」、コーディングエージェント「Claude Code」等、Anthropicが提供する様々なシステム・ソフトウェアが含まれている。

 GMO Flatt SecurityのセキュリティリサーチャーRyotaK氏は、同プログラムが5月7日に公開した順位表で1位を記録し、5月13日時点で受理された脆弱性報告数は45件に上り、2位のリサーチャーの受理済報告数15件を大きく上回っている。

 同取り組みは、GMO Flatt Securityが取り組む「脆弱性リサーチプロジェクト」の一環となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  2. 石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

    石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

  3. 医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

    医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」に不正アクセス、サービスの提供を一時停止

  4. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

    「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

ランキングをもっと見る
PageTop