株式会社CAMPFIREは5月11日、4月3日に公表した同社システム管理用GitHubアカウントへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社では4月3日に、同社のシステム管理に使用しているGitHubアカウントへの不正アクセスを検知し、詳細調査を進めた結果、顧客情報を管理するシステムの一部で個人情報が漏えいした可能性が判明していた。
対象者のユニーク件数は最大225,846件で、同社では対象となる顧客に個別にメールで連絡を行っている。
同社では現在、個人情報保護委員会への報告、警察への相談と並行し、外部の専門機関と連携し詳細な調査を進めているとのこと。

