5つのKubernetes認定を全制覇 ~ スリーシェイク川俣裕紀氏が「Kubestronaut」に認定 | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

5つのKubernetes認定を全制覇 ~ スリーシェイク川俣裕紀氏が「Kubestronaut」に認定

 株式会社スリーシェイクは6月19日、同社所属の川俣裕紀氏が「Kubestronaut」に認定されたと発表した。

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 株式会社スリーシェイクは6月19日、同社所属の川俣裕紀氏が「Kubestronaut」に認定されたと発表した。

 Cloud Native Computing Foundation(CNCF)が2024年3月に開始した「Kubestronaut Program」は、Kubernetesのスキルを高め、継続的に学習してきたコミュニティリーダーを表彰するもので、「Kubestronaut」に認定されるには下記5つのKubernetes認定すべてに合格し、かつ各認定が有効期限内であることが条件となる。

・Certified Kubernetes Administrator (CKA)
・Certified Kubernetes Application Developer (CKAD)
・Certified Kubernetes Security Specialist (CKS)
・Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA)
・Kubernetes and Cloud Security Associate (KCSA)

 今回、「Kubestronaut」に認定されたスリーシェイク Sreake事業部の川俣裕紀氏は「Kubernetesやクラウドネイティブ技術は日々進化を続けており、私自身も業務や学習を通じて継続的に知識と経験を積み重ねてきました。今回の認定はゴールではなく通過点と捉え、今後もKubernetes、セキュリティ、プラットフォームエンジニアリングを中心に技術力の向上に努めてまいります。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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