名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

名鉄協商へのランサムウェア攻撃、中電不動産の顧客情報 約4,000件が漏えいした可能性

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 中電不動産株式会社は7月28日、同社の業務委託先への不正アクセスについて発表した。

 これは同社が駐車場管理業務を委託する名鉄協商株式会社のサーバで、第三者からのランサムウェアによる不正アクセスの痕跡を確認したというもので、現時点で具体的な情報漏えいの事実は確認できないものの、保管されていた中電不動産の顧客情報が外部に漏えいした可能性は否定できないと報告があったという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. 枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

    枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

  5. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

ランキングをもっと見る
PageTop