東北文化学園大学は8月7日、6月19日に公表した同学教員のサポート詐欺被害について、第3報を発表した。
同学では6月1日に、同学教員が業務で使用しているパソコンに表示された偽のセキュリティ警告画面によるサポート詐欺の被害に遭い、当該パソコンが外部から遠隔操作される被害が発生していた。
同学では7月27日に公表した第2報で、看護学科第10期生及び2025年度卒業生に関する一部の個人情報が漏えいした可能性がある旨を公表していたが、外部専門機関による当該パソコンのフォレンジック調査を実施した結果、個人情報が含まれるファイルへの不審なアクセスおよび外部流出の痕跡は認められなかったという。
同学では今後、情報セキュリティ対策の一層の強化と再発防止に努めるとのこと。

