東洋紡せんいのメールアカウントに不正アクセス、約1,500件の不審メール送信 | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

東洋紡せんいのメールアカウントに不正アクセス、約1,500件の不審メール送信

 東洋紡株式会社は9月25日、同社グループ会社である東洋紡せんい株式会社のメールアカウントへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 東洋紡株式会社は9月25日、同社グループ会社である東洋紡せんい株式会社のメールアカウントへの不正アクセスについて発表した。

 これは9月24日午前11時頃に、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、当該メールアカウントから同社グループ内部および外部の関係者に約1,500件の不審メールが送信されたというもの。当該メールにはPDFファイルが添付されており、これを開くことで外部サイトに誘導され、メールアドレス、ID、パスワード等の認証情報の入力を求められる内容であった。

 東洋紡の情報セキュリティ部門では9月24日午後1時頃に本件を確認後、不正アクセスのあった当該アカウントのパスワード変更や認証セッションの失効その他の被害拡大防止措置を実施している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 26,000件の会員情報が漏えい

  2. 楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

    楽天モバイルで支払い証明書が第三者に閲覧される可能性、脆弱性診断テストで判明

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  4. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  5. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop