ネットワーク障害検知ツールと統合システム運用管理ソフトウェアとの連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

ネットワーク障害検知ツールと統合システム運用管理ソフトウェアとの連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬よ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月18日、同社のネットワーク障害検知ツール「Sniffer DSS/RMON Pro」と日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1/Cm2 Network Node Manager」との連携モジュールとなる「SniffLink for JP1」を開発し、本年8月中旬より販売を開始すると発表した。
 「Sniffer DSS/RMON Pro」は各種モニタリング、Expert解析、プロトコル翻訳などの機能を有し、また各種スイッチを通過するトラフィックをプロトコル、アプリケーション、ホスト別に解析、集計、統計レポートを作成することが可能なソフトウェア。一方「JP1/Cm2 Network Node Manager」は、ネットワークの構成、障害、性能をグラフィカルな操作により、効率よく監視、管理、運用を行うことが可能なソフトウェア。
 今回開発された「SniffLink for JP1」により、ノード管理、トラフィック管理を「JP1/Cm2 Network Node Manager」のコンソール画面から1元的に行うことが可能となり、管理者の負担を軽減する。また、ネットワーク系の障害をプロアクティブに管理し、サービス品質保証を向上させることが可能となる。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_01B.asp?pr=01/07/18

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  4. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  5. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

ランキングをもっと見る
PageTop