ホームページで海賊版ソフト「交換」を呼びかけていた男性を摘発(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

ホームページで海賊版ソフト「交換」を呼びかけていた男性を摘発(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、自作のホームページを通じて海賊版コンピュータソフトなどの「交換」を呼びかけていた男性が、著作権法違反の疑いで逮捕された件について報告した。埼玉県のこの男性は、自作のホームページに1,000タイトルもの

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 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、自作のホームページを通じて海賊版コンピュータソフトなどの「交換」を呼びかけていた男性が、著作権法違反の疑いで逮捕された件について報告した。埼玉県のこの男性は、自作のホームページに1,000タイトルもの大量のコンピュータソフトやわいせつ画像が記録されたCD-R等のリストを記載、インターネットユーザからの「交換」申し込みを受け付けていた。なお今回の摘発は、昨年逮捕され、すでに実刑判決が言い渡されている千葉市の男性が所持していた海賊版ソフトの入手先から浮かび上がったもので、両者は無断複製した海賊版ソフトなどをお互いに宅配便で送付し合う関係だった。

http://www.accsjp.or.jp/news/030528.html

《ScanNetSecurity》

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