高千穂大学職員が不正アクセス、業務を混乱させたとして逮捕 | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

高千穂大学職員が不正アクセス、業務を混乱させたとして逮捕

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【頻発する情報漏えい事件 その多くは組織内部の犯行だと言われています】
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 警視庁ハイテク犯罪対策総合センターおよび調布署は6月2日、高千穂大学のサーバに不正アクセスを行い、BBSを数回にわたってダウンさせるなど業務を混乱させたとして、同大学職員で東京理科大非常勤講師でもある中山良一容疑者(47歳)を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。容疑者は自宅のPCからサーバに100回以上、他人のパスワードで侵入していた。同大学のメディアセンターで働いていたが、セキュリティの不備で管理責任を問われ左遷されたことが動機だという。


高千穂大学
http://www.takachihog.ac.jp/

《ScanNetSecurity》

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