情報不正持ち出し禁止ソフトウェア「Asset View HYPER G」を発売(ハンモック) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

情報不正持ち出し禁止ソフトウェア「Asset View HYPER G」を発売(ハンモック)

 株式会社ハンモックは2月15日、個人情報保護法対策製品として、記録メディアへの書き込みなどを禁止するデバイスロック機能を持つソフトウェア「Asset View HYPER G」を3月31日より発売すると発表した。本製品は、同社のIT資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ハンモックは2月15日、個人情報保護法対策製品として、記録メディアへの書き込みなどを禁止するデバイスロック機能を持つソフトウェア「Asset View HYPER G」を3月31日より発売すると発表した。本製品は、同社のIT資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズの新しい情報漏洩対策製品としてオプションで販売される。CD、DVD、USB、FDなど個人情報や機密情報の不正コピーのインターフェイスになりうるデバイスはもちろん、シリアルポートやパラレルポートなど9種のデバイスを制御することが可能となっている。また、時間を指定してのロックや一時解除も簡単に行え、柔軟な運用に対応する。価格はクライアント数によって異なるが、クライアント台数500〜999台の場合でクライアント単価は1,300円となる。

http://www.hammock.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop