情報不正持ち出し禁止ソフトウェア「Asset View HYPER G」を発売(ハンモック) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

情報不正持ち出し禁止ソフトウェア「Asset View HYPER G」を発売(ハンモック)

 株式会社ハンモックは2月15日、個人情報保護法対策製品として、記録メディアへの書き込みなどを禁止するデバイスロック機能を持つソフトウェア「Asset View HYPER G」を3月31日より発売すると発表した。本製品は、同社のIT資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ハンモックは2月15日、個人情報保護法対策製品として、記録メディアへの書き込みなどを禁止するデバイスロック機能を持つソフトウェア「Asset View HYPER G」を3月31日より発売すると発表した。本製品は、同社のIT資産管理ツール「Asset View HYPER」シリーズの新しい情報漏洩対策製品としてオプションで販売される。CD、DVD、USB、FDなど個人情報や機密情報の不正コピーのインターフェイスになりうるデバイスはもちろん、シリアルポートやパラレルポートなど9種のデバイスを制御することが可能となっている。また、時間を指定してのロックや一時解除も簡単に行え、柔軟な運用に対応する。価格はクライアント数によって異なるが、クライアント台数500〜999台の場合でクライアント単価は1,300円となる。

http://www.hammock.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop