OCN迷惑メールフィルタリングサービスの申し込み受付を開始(NTT Com) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

OCN迷惑メールフィルタリングサービスの申し込み受付を開始(NTT Com)

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は6月14日、迷惑メールをOCNサーバ側が自動識別しブロックする「OCN迷惑メールフィルタリングサービス」を実施、6月15日より申し込み受付を開始した。利用料金は利用メールアドレス10個につき2,100円より。対

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は6月14日、迷惑メールをOCNサーバ側が自動識別しブロックする「OCN迷惑メールフィルタリングサービス」を実施、6月15日より申し込み受付を開始した。利用料金は利用メールアドレス10個につき2,100円より。対象はOCN常時接続サービスを利用し自社でメールサーバを運用しているユーザおよびOCNホスティングサービス「PowerMail」ユーザ。同サービスは、受信するメールについて、OCNサーバで迷惑メール度合いを判定し、その判定度合いをメールヘッダに付与するというもの。判定度合いの高い迷惑メールは、OCNサーバ内の迷惑メール専用ボックスに自動振分けされる。なお判定データベースは最短5分周期で更新されるため、最新の迷惑メールや詐欺目的のフィッシングメールにも対応する。

http://www.ntt.com/release/2005NEWS/0006/0614_2.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop