海外開発センター、クレジットカード情報を含む個人情報をメールで誤送信 | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

海外開発センター、クレジットカード情報を含む個人情報をメールで誤送信

株式会社海外開発センターは10月13日、同社が運営する飲食店などの割引会員システム「TopRankers」の個人情報が流出した事実が判明したと発表した。

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株式会社海外開発センターは10月13日、同社が運営する飲食店などの割引会員システム「TopRankers」の個人情報が流出した事実が判明したと発表した。

これは、同会員システムのクレジットデータの更新を再依頼するメールを送信する際に、顧客データのファイルを誤って添付したというもの。
このデータには、TopRankersにクレジットカードを登録している顧客9,493件の住所、氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、クレジットカード番号、有効期限、勤務先、利用サービス内容が記載されていた。
同社では、ファイルに記載されていた全員に対して説明と謝罪の文書を送り、あわせてメールアドレスを登録している顧客には、同様の電子メールも送信した。

海外開発センター:TopRankers に係る個人情報の流出について
http://www.ohr.jp/press20051013.pdf

《ScanNetSecurity》

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