Eメールセキュリティーアプライアンスに、未知のウイルスを分析・検出する「リアルタイム アンチウイルス」機能を追加(アイマトリックス) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

Eメールセキュリティーアプライアンスに、未知のウイルスを分析・検出する「リアルタイム アンチウイルス」機能を追加(アイマトリックス)

アイマトリックス株式会社は、同社のEメールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン」の新機能として、インターネット上に発生する新しいウイルスをリアルタイムで検知し、システムを防御する「リアルタイム アンチウイルス」を追加し、販売を開始した。

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アイマトリックス株式会社は、同社のEメールセキュリティーアプライアンス「マトリックススキャン」の新機能として、インターネット上に発生する新しいウイルスをリアルタイムで検知し、システムを防御する「リアルタイム アンチウイルス」を追加し、販売を開始した。

同製品は、インターネット上に流れる大量のメールの「特徴」や「ふるまい」を分析することで、高い精度でスパムやフィッシングメールを検出するアプライアンス製品。今回、新規追加された機能は、このアンチスパムと同様の技術をもとにして、発生直後のウイルスメール、未知のウイルスメール、あるいはウイルスの疑いのあるメールをリアルタイムに分析して検出するというもの。

これにより、アンチウイルスベンダーの提供するワクチン等がリリースされる前の無防備な企業システムをウイルス被害から防御することができる。
価格はユーザー数50人のSOHO向けで498,000円〜。

《ScanNetSecurity》

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