WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所)

サイバーディフェンス研究所は8月3日、Webサイト改竄やサイバー犯罪情報の包括的なアーカイブサイトを提供している非営利団体「Zone-H」が日本語コミュニティサイト「zone-h.jp」の提供を8月1日より開始したと発表した。アジア圏において初めてのZone-H地域サイトとなる

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーディフェンス研究所は8月3日、Webサイト改竄やサイバー犯罪情報の包括的なアーカイブサイトを提供している非営利団体「Zone-H」が日本語コミュニティサイト「zone-h.jp」の提供を8月1日より開始したと発表した。アジア圏において初めてのZone-H地域サイトとなる。本サイトの運営においては、同研究所が全面的な支援を行っている。

zone-h.jpでは、サイバーディフェンスに在籍するZone-Hメンバーおよびボランティアによって、世界中からの日々最新のセキュリティコンテンツの拡充に努めるほか、日本固有のセキュリティコンテンツも作成していく予定。当初は同研究所のメンバーが主幹となるが、コミュニティの拡大に伴ってセキュリティに興味を持つ多くの日本人にも参加を促していく方針としている。

http://zone-h.jp/

zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(1)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7206.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7259.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(3)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7317.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

  4. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

  5. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop