WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所)

サイバーディフェンス研究所は8月3日、Webサイト改竄やサイバー犯罪情報の包括的なアーカイブサイトを提供している非営利団体「Zone-H」が日本語コミュニティサイト「zone-h.jp」の提供を8月1日より開始したと発表した。アジア圏において初めてのZone-H地域サイトとなる

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーディフェンス研究所は8月3日、Webサイト改竄やサイバー犯罪情報の包括的なアーカイブサイトを提供している非営利団体「Zone-H」が日本語コミュニティサイト「zone-h.jp」の提供を8月1日より開始したと発表した。アジア圏において初めてのZone-H地域サイトとなる。本サイトの運営においては、同研究所が全面的な支援を行っている。

zone-h.jpでは、サイバーディフェンスに在籍するZone-Hメンバーおよびボランティアによって、世界中からの日々最新のセキュリティコンテンツの拡充に努めるほか、日本固有のセキュリティコンテンツも作成していく予定。当初は同研究所のメンバーが主幹となるが、コミュニティの拡大に伴ってセキュリティに興味を持つ多くの日本人にも参加を促していく方針としている。

http://zone-h.jp/

zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(1)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7206.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7259.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(3)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7317.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  4. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

    サーバ管理ソフト「cPanel/WHM」の認証回避バグを突く攻撃 ~ アイコムソフトが最終報告

ランキングをもっと見る
PageTop