Network VirusWall用いた検疫ネットワーク運用監視サービスで協業(トレンドマイクロ、ソフトバンク・テクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

Network VirusWall用いた検疫ネットワーク運用監視サービスで協業(トレンドマイクロ、ソフトバンク・テクノロジー)

トレンドマイクロ株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は11月27日、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 1200」を用いた検疫ネットワーク運用監視サービスで協業し、サービス提供を12月4日より開始すると発表した。

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トレンドマイクロ株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は11月27日、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 1200」を用いた検疫ネットワーク運用監視サービスで協業し、サービス提供を12月4日より開始すると発表した。

本サービスは、企業のネットワーク内で稼動している「Network VirusWall 1200」をソフトバンク・テクノロジーの監視センターから遠隔で監視、運用を行うというもの。ポリシー違反が発見された場合には、違反端末のアクセスをブロックし、リアルタイムに管理者へメール送信することが可能。また、月次でのセキュリティレポートの提供も行う。

料金は月額189,000円〜(初期費用、導入支援費などは別途)。本サービスの販から導入・構築、監視、オンサイト保守についてはソフトバンク・テクノロジーが行う。

http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2006/news061127.htm

《ScanNetSecurity》

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