機密コンテンツフィルタリングアプライアンスに新モデル1500が登場(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.14(火)

機密コンテンツフィルタリングアプライアンスに新モデル1500が登場(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークス株式会社は12月14日、米Code Green Networks社製の機密コンテンツフィルタリングアプライアンスの新モデル「CI Appliance 1500」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は12月14日、米Code Green Networks社製の機密コンテンツフィルタリングアプライアンスの新モデル「CI Appliance 1500」の販売を開始した。

同製品は、マルチプロトコル(HTTP/FTP/SMTP/その他TCP)対応によりメール、Web、FTP経由で外部へ出て行くトラフィックデータから機密コンテンツを検出し、管理者に警告することが可能なセキュリティアプライアンス。機密コンテンツの中身を複数パターンのハッシュとして記憶するフィンガープリント技術(US特許出願中)の実装により、従来のようなキーワードやファイル名を基準にしたフィルタリングではなく、機密コンテンツの中身そのものを基準にした高精度なフィルタリングを実現。ファイル形式やファイル名が変更されたデータや元データからのコピー&ペースト部分なども検出可能。

新モデル1500は、新たに違反メール(SMTP)のブロッキング機能を搭載。本文または添付ファイル内から機密コンテンツを検出した場合に、アラームと同時に外部への送信をブロックすることが可能となった。また、無制限、1000ユーザー、250ユーザーモデルの3つのラインナップが用意され、企業規模に合わせた選択が可能となっている。価格は上位から26,250,000円、13,125,000円、6,615,000円。

http://www.macnica.co.jp/release/detail.html?press_release.press_tmp[id]=327.3

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京都芸術大学がパソコン・ソフトウェアの斡旋販売で利用している加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス

    京都芸術大学がパソコン・ソフトウェアの斡旋販売で利用している加賀ソルネット運営の「アカデミコナビ」に不正アクセス

  2. テレビ朝日メディアプレックスに不正アクセス

    テレビ朝日メディアプレックスに不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. 東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

    東電子会社、ロゴ入り安全帽を紛失 ~「偽社員」による不審な訪問や詐欺に注意呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop