韓国トップクラスのスパムフィルタ・ソリューションを提供開始(インディゴ) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

韓国トップクラスのスパムフィルタ・ソリューションを提供開始(インディゴ)

インディゴ株式会社2月19日、韓国でトップクラスの導入実績を誇るスパムフィルタ製品「SPAM WATCHER Software」の日本での販売ライセンス契約を、2月9日に韓国Terrace Technologies社と締結したこと、および2月より同製品の販売と保守サービスの提供を開始したことを発表

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インディゴ株式会社2月19日、韓国でトップクラスの導入実績を誇るスパムフィルタ製品「SPAM WATCHER Software」の日本での販売ライセンス契約を、2月9日に韓国Terrace Technologies社と締結したこと、および2月より同製品の販売と保守サービスの提供を開始したことを発表した。

SPAM WATCHERは、独自開発の高速MTA技術をもとに開発された製品で、Dynamic IPフィルタ機能、迷惑メールのパターンを利用するコンテンツフィルタ、ベイジアンフィルタやSpam DNAを利用した学習型フィルタなどの多段階(3 Level-7 Filter)フィルタ機能によりスパム・ウイルスメールを遮断。さらに、メール言語に依存しないRPD(Recurrent Pattern Detection)フィルタを搭載し、新種の迷惑メール/ウイルスメールであっても、最初に検出されてから数分以内にブロックを行うことが可能。韓国では、大手ISPやポータルサイトで90%のシェアを持ち、また、LG電子、ソウル大学などの教育機関、公共機関、企業においても幅広く利用されている。

インディゴでは、本製品を業務用大規模Eメール基盤ソリューション「Massive Mail Platform」のラインナップに加え、スパムフィルタとアンチウィルス・ソリューションのワンストップ提供を実現する。

http://www.indigo.co.jp/news/news20070219.html

《ScanNetSecurity》

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