自治体向けにセキュリティ対策状況診断サービスを無償提供(自治体ドットコム、ラック、マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

自治体向けにセキュリティ対策状況診断サービスを無償提供(自治体ドットコム、ラック、マイクロソフト)

自治体ドットコム、株式会社ラック、マイクロソフト株式会社の3社は5月21日、全国の自治体を対象に、総務省のガイドラインなどをベースにしたセキュリティ対策状況診断サービス「自治体セキュリティ診断プログラム」の無償提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
自治体ドットコム、株式会社ラック、マイクロソフト株式会社の3社は5月21日、全国の自治体を対象に、総務省のガイドラインなどをベースにしたセキュリティ対策状況診断サービス「自治体セキュリティ診断プログラム」の無償提供を開始した。

同サービスは、総務省のガイドラインなどを参考にした評価項目により、庁内のセキュリティ対策状況を、職員の意識調査とPCの実機診断を中心に無償で診断するもの。サービスはすべてASP形式で提供され、セキュリティに対する意識調査では、37問からなるYes-No形式のアンケート調査を実施。またPCの実機診断では、セキュリティ向上に必要なサービスパックがWindowsやIEに適用されているか、情報漏洩リスクのあるWinny、WinMX、SoftEther、Shareの各ソフトがインストールされていないかをPCごとにチェックする。

診断結果は、A〜Eの5段階評価で表され、代表的な脆弱性のリスト、他の自治体との比較、検出された問題点への対策ポイントなどと合わせてレポートとして提供されるため、セキュリティ向上に役立てることが可能。他にも、セキュリティ対策を図解で解説したガイドブックや管理者用自己評価ツールが提供される。

http://www.lac.co.jp/news/pdf/20070521_1.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop