海賊版販売男性を逮捕--摘発を恐れてか、ACCSサイトを毎日閲覧 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

海賊版販売男性を逮捕--摘発を恐れてか、ACCSサイトを毎日閲覧

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課と岩見沢署は9月26日、自らが運営するWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた大阪市住吉区の職業不詳男性(39歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

男性は、平成19年7月27日ごろの前後2回にわたり、株式会社ジャストシステムが著作権を有する「花子2007『書籍セット』」、メガソフト株式会社が著作権を有する「MIFES8」を無断で複製したCD-R2枚を、北海道岩見沢市の男性他1人に対し、代金引換郵便にて計3,000円で販売していた。警察の調べによると、男性はACCSのWebサイトを毎日閲覧し、平成19年6月19日に大阪市在住の男女3人が逮捕されたニュースや、著作権法が改正され7月1日から罰則が強化されたことを確認していたという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/

《ScanNetSecurity》

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