PCI関連サービスで提携、クォリスのSaaS型脆弱性スキャンを標準採用(NTTデータ・セキュリティ、クォリスジャパン) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

PCI関連サービスで提携、クォリスのSaaS型脆弱性スキャンを標準採用(NTTデータ・セキュリティ、クォリスジャパン)

NTTデータ・セキュリティ株式会社とクォリスジャパン株式会社は4月24日、PCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)に準拠しているかどうかを確認するPCI関連サービスで提携したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
NTTデータ・セキュリティ株式会社とクォリスジャパン株式会社は4月24日、PCIデータセキュリティスタンダード(PCIDSS)に準拠しているかどうかを確認するPCI関連サービスで提携したことを発表した。

PCIDSSは、クレジットカード会員の情報を保護し、不正利用やセキュリティ事故を防止する目的で、国際ペイメントカードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で策定したクレジットカード情報の保護に関する国際基準。準拠しているかどうかの検証は、対象となる企業の規模に応じて、自己問診、脆弱性スキャン、訪問調査の3段階で行われ、自己問診以外は、国際ペイメントカードブランドが設立した推進協議団体「PCI Security Standards Council LLC(PCISSC)」が認定するPCI認定スキャニングベンダー(ASV)やPCI認定セキュリティ審査機関(QSA)によって行われなければならないと決められている。

NTTデータ・セキュリティは、現時点で国内で唯一ASVとQSAの資格を併せ持つ評価会社であり、すでにPCI訪問調査サービスを展開していたが、今回クォリスの提供するSaaS型の脆弱性スキャンサービス「QualysGuard PCI」を標準採用することによってサービス態勢を強化し、自己問診、脆弱性スキャン、訪問調査の3段階全てに対応したPCI関連サービスを展開していく。

http://www.nttdata-sec.co.jp/news/20080424.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

    コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

  3. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop