自作サイトを通じて海賊版を販売していた男性を逮捕 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

自作サイトを通じて海賊版を販売していた男性を逮捕

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁本所署は5月14日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた愛知県春日井市の無職男性(51歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、16日に東京地検に

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、警視庁本所署は5月14日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた愛知県春日井市の無職男性(51歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、16日に東京地検に送致した。

 男性は、販売している海賊版ソフトを「ボリュームライセンス版(VL版)ソフト」と表し、「企業や学校内で複製が許可されているものであり、弊社では倒産した企業等からの複製済み流出分等を買い付け販売しております。」などと虚偽の説明していた。本所署の署員がサイバーパトロールで男性のWebサイトを発見し、ACCSを通じて権利者に連絡したことが端緒であるという。


ACCS:自作サイトを通じて海賊版を販売、男性を逮捕
http://www2.accsjp.or.jp/topics/news2.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. 非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

    非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop