仮想マシンで稼動するメールセキュリティ仮想アプライアンスを提供開始(センドメール) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

仮想マシンで稼動するメールセキュリティ仮想アプライアンスを提供開始(センドメール)

 センドメール株式会社は8月26日、高性能なメールセキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」を12月末に発売すると発表した。同製品は、ゲートウェイ管理、スパム/ウイルス対策、送信ドメイン認証などの機能を搭載したメールセキュリティ仮想アプライアンス。

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 センドメール株式会社は8月26日、高性能なメールセキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」を12月末に発売すると発表した。同製品は、ゲートウェイ管理、スパム/ウイルス対策、送信ドメイン認証などの機能を搭載したメールセキュリティ仮想アプライアンス。

 1台の物理コンピュータ上に複数の仮想マシンを並列で動作させることができる「仮想インフラ」により、1ドメインにひとつの仮想マシンを割り当て、導入、変更などが非常にスムーズに行える。万一、ハードウェア障害などで運用継続が不可能になった場合は、別のサーバですぐに起動できるため、メールシステムのバックアップ・リカバリソリューションとして有効だ。

http://www.sendmail.co.jp/company/press/html/20080826-01.html

《ScanNetSecurity》

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