「i-フィルター」などにフィッシング対策協議会のURL情報を反映(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「i-フィルター」などにフィッシング対策協議会のURL情報を反映(デジタルアーツ)

デジタルアーツ株式会社は6月27日、フィッシング対策協議会およびその運営事務局である一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)の2団体と連携し、正式にフィッシングサイトのURL情報の提供を受けることとなったと発表した。同社では、2005年8月に警視

製品・サービス・業界動向 業界動向
デジタルアーツ株式会社は6月27日、フィッシング対策協議会およびその運営事務局である一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)の2団体と連携し、正式にフィッシングサイトのURL情報の提供を受けることとなったと発表した。同社では、2005年8月に警視庁サイバー犯罪対策課(旧・警視庁ハイテク犯罪対策総合センター)と連携、また2006年6月には、開設されたインターネット・ホットラインセンターと連携し、フィッシングサイトを含む悪質・犯罪関連サイトの情報を同社が配信するURLデータベースに反映させてきた。フィッシングに特化した形での情報提供を受け、自社URLデータベースに反映するのは今回が初となる。

同社では、受け取ったURL情報をデータベースに反映することで「i-フィルター」「i-FILTER」「m-FILTER」といった同社のWeb・メールフィルタリング製品群に適用される。これにより同製品群のユーザは、新しいフィッシングサイトが発見されてから停止措置が講じられるまでの期間、フィッシングサイトに意図せずアクセスすることで被害に遭うリスクを軽減し、セキュリティ対策に貢献するとしている。
(吉澤亨史)

http://www.daj.jp/company/release/2011/r062701.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop