スマートフォンの未来の市場規模、アメリカ、中国、日本、インドが上位に(米Flurry) | ScanNetSecurity
2026.01.13(火)

スマートフォンの未来の市場規模、アメリカ、中国、日本、インドが上位に(米Flurry)

 米Flurryは23日(現地時間)掲載のブログで、現在のスマートフォンの普及状況と将来の市場規模の予測を掲載した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
現在のスマートフォン保有台数
現在のスマートフォン保有台数 全 4 枚 拡大写真
 米Flurryは23日(現地時間)掲載のブログで、現在のスマートフォンの普及状況と将来の市場規模の予測を掲載した。

 Flurryは14万以上のアプリケーションの稼働データをもとにモバイル端末のアクセス分析を行なっている。過去30日間の稼働データから算出された結果では、現在スマートフォンの保有台数がもっとも多いのはアメリカで1億900万台、2位が中国で3500万台、日本は5位で1000万台となっている。これらの数値は稼働していないスマートフォンは含まれないため、キャリアなどが発表している数値の合計よりかなり少なくなる。

 今後の市場予測では、アメリカ、中国、日本、インドなどが大きく伸びると予測している。日本は上位3ヶ国より圧倒的に人口が少ないが、現在のスマートフォンの普及率がまだ低く、スマートフォンを購入できる経済力のある人口が多いため、上位に入った。

スマートフォンの未来の市場規模、アメリカ、中国、日本、インドが上位に

《山田 正昭@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. 宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

    宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

  3. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  4. TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

    TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

  5. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

ランキングをもっと見る
PageTop